まぁ、普通の人はすでに引っこ抜いて捨ててるんだろうけど、植えるものが決まるまで放置でいいやとか思っていたら、こんな健気に芽を出されると引っこ抜けないぜ。
このサフィニアが植わっていたのは、うちの庭の中でも極寒のエリア。冬場は太陽が一分も当たらず、霜がガッチガチに降りる場所。
軒下に移動した株は成長はしないにせよ、葉っぱが付いたまま越冬した。
また思い出したらアプデする。
この置き忘れたカツラ・・・・・・
ヴァージニア州で目撃情報が続いている毒毛虫なんだって!
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
こ れ は い や だ
もし、木についてたらと思うと胃のあたりがキューってなっちゃう。うじゃうじゃいるのを想像したら、庭引退も視野に入ってくる。
絶対に日本の国境を越えさせてはいけない。
そんな風にみんなそれぞれの土地にいる虫以外が外から入ってくるのを嫌うけれど、逆に世界で恐れられているスズメバチがアメリカに上陸して今年の5月ぐらいに大騒ぎになっていた。どうやら巣を作って冬を越したらしい。
日本のミツバチはスズメバチが襲来しても、スズメバチを殺すことができるけど、アメリカのミツバチは戦闘経験がないために簡単にミツバチが全滅してしまう。はちみつ生産者には生活を脅かすスズメバチ。かつ人を殺す毒を持っているし、なんつってもデカいから大手のニュースが飛びつくのは不思議じゃない。
海を越えられるはずがない生き物が越えてきたとき人類は恐怖を感じるのかも。でも、ここ最近まで人間も海を越えられなかったわけで、困惑しているのは動植物なのかも知れない。
仲良くやっていきたいものだ、と思ったけどやっぱり嫌だ。あのカツラ毛虫に海を越えさせてはいけない。
サルビアが汚い
苦情が出たので、観察してみることにした。
もう一つの可能性がハダニ。まぁ、タイトルになってるからバレバレだけど、結局こっちだった。なんか、細い糸みたいなのが付いてたらハダニだと・・・・
(´・ω`・)エッ? これの事??蜘蛛の巣じゃないわけ??
( ・ω・)モニュ?
ちなみにこのハダニパラダイスはどうだんつつじである。春先にザクザク切ったから弱って葉の色がおかしいのかと思ってたんだけど、ハダニだったらしい。
ちょっ 葉の色がおかしいのは他にもいっぱい・・・・ (゚д゚)!
サルビアの隣に植わっているキンモクセイ。
色が変。ごくごく小さい穴が無数に空いてるみたいな感じ。
そして、葉の裏を見たら・・・・・
ふぁっ Σ(・ω・ノ)ノ!
きも~~~~~~ きも~~~~~~
なんかねぇ。。。白い粉みたいなのがびっしり・・・・
この後、「怒りのオルトラン噴霧」が発動したのは言うまでもない。しかも、霧雨の中である。
いやいや、油断とめんどくさがりは命取りである。すきを与えると大発生。寄せ植えとかはシュッシュしてたんだけど、庭木に関しては毛虫がいなければいいやぐらいに思ってた。
今シーズンはナメクジ、ダンゴムシ、毛虫、ハダニのオールスターとの闘いだった。ナメクジ、ダンゴムシは数が激減。毛虫は秋前に対策したので、全然いなくなった( ー`дー´)キリッ 秋になってまさか目に見えないほどの小さい虫にサルビアのゴールデン開花タイムを奪われるとは思ってもみなかった。
しかし、本日、勝利宣言をしようと思う。午後になって葉を見てみると、7割ぐらいいなくなってた。明日もう一度撒いて様子見よう。(気持ち悪いハダニの群衆を見て食欲がなくなり、お昼ご飯を食べられなかったのは内緒)
ってことで、サルビアにはもうちょっと頑張っていただく。ゴールデンよ、いま一度!!!
2020.09.29
オルトランすげぇ。怒りのオルトラン発動から三日目。すでに違いが出てきた。そしてサルビアが再び咲いた!!!
お花を山盛り買いました!!!! イランがぶっちぎれてアメリカとイスラエルをフルボッコにしており、トランピーは強がりを言って継続する感じなので、インフレは懸念で終わりそうにないからです。 そんな中、イランは「日本のタンカーはホルムズ通ってもいいよ~」と言ってくれたけど、油とガスは...