Sunday, March 15, 2026

リグラリア ミッドナイトレディの株分け

 リグラリア・真夜中の女...... 2021年3月におぎはら植物園さんで購入してから5年目です。

2021.06

初めのころは美しかったのに、隣に植えたムクゲが大きくなりすぎて日を遮り、去年はすっかり元気がなかった。

今年はムクゲを激しく切ったけれど、カレックスがでかくなり過ぎて手狭になってきたので植え替え+株分けしようと掘り起こしてみたら・・・・5年目の株とは思えない貧弱さ!!!


やっぱり太陽光ってすごく大切なのよね。人間でいえば、1年間ご飯を食べなかったみたいな。


メネデール風呂でくつろぐ真夜中の女・・・・・ ┣¨キ┣¨キ(*´д`*)┣¨キ┣¨キ

うまく育ってくれるかな・・・((o(´∀`)o))ワクワク
つっても株張り50~80㎝で、物凄いでかくなるので3株もどこに植えたらよいか・・・およよよ
でもそんなん考えるのも楽しみなのだ~~

成長記録残せるといいなぁ


2026年 増やそうと思っている植物リスト(随時アプデ)

 アメリカとイスラエルのエプスタイン連合軍がイランの最高指導者(シーア派のトップ)を暗殺し爆撃したことで、ホルムズ海峡が閉鎖され、アメリカの飼い犬である日本にも影響が出そうです。さらなるインフレに備えて貧乏ガーデナーはあるものを増やさなければなりません。

3月は新芽が動く前の株分け適期!

忙しい アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ

株分け詳細はリンクで飛ぶ

1.リシマキア 寄せ植え用ね



2.ディコンドラ セリセア ←放っておいても勝手に増えるんだけど、DIYプロジェクトで移動が発生したので

3.ホスタ フレグラントブーケ ←もう5年も植えっぱなしなのでそろそろ株分け

4.ニシキシダ ピューターレース  ←ムクゲのせいで苦しそうなため移動+株分け

5.リグラリア ミッドナイトレディ ←ムクゲが大きくなって日が当たらないから移動をかねて

美しかった頃 2021.06

6.アスチルベ ←日当たり悪いので移動+株分け


挿し芽・挿し木

1.シロタエギク ←現在とてもみっともないので増やして更新したい

2.ロシアンセージ ←すごいかわいいから増やしたい

3.八重桜 ←おととし挿し木失敗してるのでリベンジ

4.樹齢50年のバラ ←そろそろ若い木を作っておいた方がいいと思うの


こぼれ種採集

1.ニゲラ ←ダイソーの種で増え続けているやつ

2.オルラヤ ←条件の悪いところでこぼれ種ってるので今年はちゃんと採集して増やしたい

Thursday, March 12, 2026

リシマキアの株分け

まったく、苗が高いのよ。寄せ植えしようと思っても、豪華にできない。

【問題】 苗が高い!!

前にガーデニングやってた時に比べると、3~4割高い気がする。インフレも続いてるし、政府の「おまいらの財産17年後には半分な!」政策のせいで、苦しみが続きます。

さて今日も「問題→原因→解決策」をやってみましょう。

【原因】 ロシアへの制裁。
資源のない国が、資源国に制裁するというとんちんかんな政策のせいで、30年に及ぶ安定した経済(失われた30年と言う人もいる)が終わり、インフレがスタートして数年。肥料大国ロシアへの制裁を辞めさせるという解決策は実行不可能という結論に・・・・・・(´;ω;`)ブワッ

【解決策】 金がなければ時間を使え

というわけで、数年間雑草扱いしてきたリシマキアさんに真摯に謝罪し、この度、雑草の中から掘り起こして本格的な春の寄せ植え要員として育てることにしました。

2020年に隣のおじさんにもらって増やし、2021年に寄せ植えで大活躍したリシマキア。


現在の様子はこちら↓



どーでもいい感があふれてます
掘り起こしたら砂利の間でソコソコ根っこ出して頑張っていたので。

9株作ってみました。

Wednesday, March 11, 2026

2026年プロジェクト #2 レイズドベッド

 庭の中でも過酷な環境は、植物とって「親ガチャ外れ」と同等の絶望とでも言いましょうか。
うちの庭には過酷な場所が何か所かあります。

このブログの古い記事にもある、西側の花壇は、命を絶つ植物が後実に多い。
壁際のこのエリアの難点は3つ。

●壁際のため、風通しが悪い
●はるか昔に砂利だったようで、石ころばっかり
●低い場所では日当たりが午前11時から午後3時ぐらい

原因が分かっているのなら、解決策を充てればいいだけ!!!


という事で、去年ぐらいから日曜大工に目覚めた息子にレイズドベッドの作成をお願いしました。

レイズドベッドの導入により、弱点だった3点を克服できると考えたわけです。

壁の高さに近づけることで、風通しを確保。
いい土を入れて、砂利土を克服。
高さを保てば、日当たりも改善。

いい事ばかりだっっ

しかし、すべてが思い通りにいかないのが人生の面白いところなんですね。

うちが抱える問題というのは、貧乏なところなのです。あはははは!!!

((´∀`))ケラケラ








そして完成したレイズドベッドはこちら↓↓



費用ゼロ円 ( ゚∀゚))、;'.・ブハッ!!
昔レイズド畑のために買ったあぜ波が残っていたのでそれを使用。端材で杭やなんか打ち込んで支えています。ここに土を入れて花を植えればお花畑の完成!

息子 「なんかだせぇな」

わたし 「う、うん。大丈夫。お花植えればダサいところには目が行かないから(;'∀')」

息子 「ま、なんか考えるわ」

ちなみにこのレイズドベッドは作成時に息子が血マメを作ったので、その後「血マメ花壇」と呼ばれるようになっています。迷走神経ホニャララの息子は、血マメのその色彩により、貧血起こしてました。(≧ω≦。)プププ


さぁ、何を植えようかなぁ・・・((o(´∀`)o))ワクワク

2026年 プロジェクト#1 バラ

 #1  バラ庭!!!!

今年の1月の誕生日に、息子に花束をもらったんですね。それを飾って眺めていたら、やっぱお花はいいなぁ~と思ったわけです。んで、ドンファンキレイだったなぁ~~。もう一回きれいに咲かせたいなぁと言うのがことの発端で。

ちなみに人生でドンファンしか買ったことありません。世話も我流でした。↓この画像は2023年のもの。
しかしこの次の年、ドンファンは、カミキリムシに食われて枯れてしまいました。まぁ、具合が悪くて庭に出れなかったから、見張ることができなかったのが原因です。

しかし天才な私は、枯れる前に大量の挿し木をしておいたのです。天才すぎでしょ。

大量のドンファン挿し木は近所のおばさんたちにあげたりして、うちには2本残っています。

バラまみれのお庭ってどーだろ??



売れ残りっぽい安い苗4本を購入~~~

接ぎ木2年生がふにゃふにゃポットに入って到着したので、さっそく植え替えました。
うちに来てから一か月経ちましたがさっそく元気に芽を出してます。もうね、ドーピングするしかないよねって、メネデールも購入。今年はやる気が違います。


①つる ドンファン

西側のへなちょこ花壇に去年地植えし、成長が悪すぎて半泣きだったんだけど、こいつを勇気をもって掘り起こし、鉢に上げました。



②つるピース

さすがつるですっ。新芽がにょきにょき生えてきました。なんでもピースは、バラの品種改良の歴史を変えたとかで、強いし簡単に花が咲く(と勝手に解釈)らしい。



③ブルーバユー

この苗が一番貧弱だった。おまけにネットで色々調べると、初心者向けではないようで、ブルーバユーって検索すると”ブルーバユー 難しい”が候補に出ちゃう (´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

失敗したらしたで、このブログで泣き言書くからいいょ。。。


④つる ロイヤルサンセット

オレンジ系です。まだ芽が出たところだけどね、うちにある謎のバーゴラに豪華に咲き乱れる未来がみえちゃってるのね。(*´艸`*)



⑤ジュリア ハイブリッドティー

選んだ理由は、くすんだ感じの色です。バラの事何も知らないので直感で選びました。海外のガーデナーがどうやって咲かせているのか調べたら、デイビッド・オースチンのサイトに出てる!期待に胸膨らむ。しかしながら、これまた難しそうです。





そんな感じで今年は名前が分かっているバラ5種と、謎のピンクバラ(樹齢50年)と、謎の1季咲きつると、隣のおじさんの家にあった謎の白いバラの8種でやっていきます!!

にしても、今年買った4本のうち、2本は”難しい”ってなんだよ・・・・ 珍しい色は難しいんだって。

いや、愛で何とかなるだろ。信じてるよっ




2026年 つるバラ ドンファン の成長記録

 植物調べていて一番有用な情報は、時系列で成長具合が分かるやつなんです。なので、今年はそれぞれの記録をそれぞれまとめてみようと。続くかはわからないけど。

取り合えず、生き残った挿し木を地植えから鉢に上げたところです。鉢上げしたのは2月中なので、一か月ぐらい経って、新芽が出てきました。

2026年3月

左の苗は、地植えしたのにうまく根付かなくてグラグラしてました。右の苗は根っこも立派で、結構切れちゃったから心配したけど、何事もなかったかのように新芽出してますね。

この家の中で最もひだまりを陣取っているバラさんたちです。この後最低気温が上がってきたら、庭の様々なところに移動。今年の夏はとりあえず鉢のままでいこうかなぁ。

Sunday, March 8, 2026

5年間咲いてないラムズイヤーのリベンジ2026編

 ワクチン後はひたすらメンテに徹してイノベーションが皆無だった庭、今年はお花まみれにするためにソコソコプロジェクトがあります。

人生では必ず問題が発生します1ne

。問題がない人生は自然界に存在しません。この問題を解決するプロセスは3段階あり、「問題発生」→「原因の割り出し」→「対策」を繰り返していくのが人生と言っていいでしょう。そこで一番重要なのが、2番目の「原因の割り出し」なんです。ここを間違うと、3番の対策が変わってきて、問題は解決されません。だから、問題の原因を探るところに人生の面白さがあるんですね。

今年は2021年に購入したラムズイヤーが一度も咲かない問題を解決しようと思います。


まず、咲かない原因を推測しますね。ま、たいてい日当たりなんすよ。

確かに植わっているのは、春から日陰になるエリア。桜と謎の桃の木の下で、朝日しか当たらない場所。
「半日陰に植えるべし」と書いてあったので、そこを選んだのだけど、それがだめなのかもしれない。

あと考えられるのは、そこの土が悪い。こないだ少し掘ってみたら、土っぽく見えるその場所は、数十年前に砂利だったみたいで、小石まみれ。これは土の改善も必要かも。

とりあえず、株分けできるぐらい十分広がっているので、はじから引っぺがして庭の別のスポットに植えてみます。


①軒下花壇、夏ジリジリコーナー
ここは夏暑いよ~~ 一日2回ぐらい水あげないとカラッカラに乾いちゃうところ。


②冬場日照時間ゼロ分コーナー
おおよそ春分から秋分までしか日が当たりません。冬は越せないかもだけど。


-----続く-----

リグラリア ミッドナイトレディの株分け

 リグラリア・真夜中の女...... 2021年3月におぎはら植物園さんで購入してから5年目です。 2021.06 初めのころは美しかったのに、隣に植えたムクゲが大きくなりすぎて日を遮り、去年はすっかり元気がなかった。 今年はムクゲを激しく切ったけれど、カレックスがでかくなり過ぎ...