Thursday, March 12, 2026

リシマキアの株分け

まったく、苗が高いのよ。寄せ植えしようと思っても、豪華にできない。

【問題】 苗が高い!!

前にガーデニングやってた時に比べると、3~4割高い気がする。インフレも続いてるし、政府の「おまいらの財産17年後には半分な!」政策のせいで、苦しみが続きます。

さて今日も「問題→原因→解決策」をやってみましょう。

【原因】 ロシアへの制裁。
資源のない国が、資源国に制裁するというとんちんかんな政策のせいで、30年に及ぶ安定した経済(失われた30年と言う人もいる)が終わり、インフレがスタートして数年。肥料大国ロシアへの制裁を辞めさせるという解決策は実行不可能という結論に・・・・・・(´;ω;`)ブワッ

【解決策】 金がなければ時間を使え

というわけで、数年間雑草扱いしてきたリシマキアさんに真摯に謝罪し、この度、雑草の中から掘り起こして本格的な春の寄せ植え要員として育てることにしました。

2020年に隣のおじさんにもらって増やし、2021年に寄せ植えで大活躍したリシマキア。


現在の様子はこちら↓



どーでもいい感があふれてます
掘り起こしたら砂利の間でソコソコ根っこ出して頑張っていたので。

9株作ってみました。

Wednesday, March 11, 2026

2026年プロジェクト #2 レイズドベッド

 庭の中でも過酷な環境は、植物とって「親ガチャ外れ」と同等の絶望とでも言いましょうか。
うちの庭には過酷な場所が何か所かあります。

このブログの古い記事にもある、西側の花壇は、命を絶つ植物が後実に多い。
壁際のこのエリアの難点は3つ。

●壁際のため、風通しが悪い
●はるか昔に砂利だったようで、石ころばっかり
●低い場所では日当たりが午前11時から午後3時ぐらい

原因が分かっているのなら、解決策を充てればいいだけ!!!


という事で、去年ぐらいから日曜大工に目覚めた息子にレイズドベッドの作成をお願いしました。

レイズドベッドの導入により、弱点だった3点を克服できると考えたわけです。

壁の高さに近づけることで、風通しを確保。
いい土を入れて、砂利土を克服。
高さを保てば、日当たりも改善。

いい事ばかりだっっ

しかし、すべてが思い通りにいかないのが人生の面白いところなんですね。

うちが抱える問題というのは、貧乏なところなのです。あはははは!!!

((´∀`))ケラケラ








そして完成したレイズドベッドはこちら↓↓



費用ゼロ円 ( ゚∀゚))、;'.・ブハッ!!
昔レイズド畑のために買ったあぜ波が残っていたのでそれを使用。端材で杭やなんか打ち込んで支えています。ここに土を入れて花を植えればお花畑の完成!

息子 「なんかだせぇな」

わたし 「う、うん。大丈夫。お花植えればダサいところには目が行かないから(;'∀')」

息子 「ま、なんか考えるわ」

ちなみにこのレイズドベッドは作成時に息子が血マメを作ったので、その後「血マメ花壇」と呼ばれるようになっています。迷走神経ホニャララの息子は、血マメのその色彩により、貧血起こしてました。(≧ω≦。)プププ


さぁ、何を植えようかなぁ・・・((o(´∀`)o))ワクワク

2026年 プロジェクト#1 バラ

 #1  バラ庭!!!!

今年の1月の誕生日に、息子に花束をもらったんですね。それを飾って眺めていたら、やっぱお花はいいなぁ~と思ったわけです。んで、ドンファンキレイだったなぁ~~。もう一回きれいに咲かせたいなぁと言うのがことの発端で。

ちなみに人生でドンファンしか買ったことありません。世話も我流でした。↓この画像は2023年のもの。
しかしこの次の年、ドンファンは、カミキリムシに食われて枯れてしまいました。まぁ、具合が悪くて庭に出れなかったから、見張ることができなかったのが原因です。

しかし天才な私は、枯れる前に大量の挿し木をしておいたのです。天才すぎでしょ。

大量のドンファン挿し木は近所のおばさんたちにあげたりして、うちには2本残っています。

バラまみれのお庭ってどーだろ??



売れ残りっぽい安い苗4本を購入~~~

接ぎ木2年生がふにゃふにゃポットに入って到着したので、さっそく植え替えました。
うちに来てから一か月経ちましたがさっそく元気に芽を出してます。もうね、ドーピングするしかないよねって、メネデールも購入。今年はやる気が違います。


①つる ドンファン

西側のへなちょこ花壇に去年地植えし、成長が悪すぎて半泣きだったんだけど、こいつを勇気をもって掘り起こし、鉢に上げました。



②つるピース

さすがつるですっ。新芽がにょきにょき生えてきました。なんでもピースは、バラの品種改良の歴史を変えたとかで、強いし簡単に花が咲く(と勝手に解釈)らしい。



③ブルーバユー

この苗が一番貧弱だった。おまけにネットで色々調べると、初心者向けではないようで、ブルーバユーって検索すると”ブルーバユー 難しい”が候補に出ちゃう (´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

失敗したらしたで、このブログで泣き言書くからいいょ。。。


④つる ロイヤルサンセット

オレンジ系です。まだ芽が出たところだけどね、うちにある謎のバーゴラに豪華に咲き乱れる未来がみえちゃってるのね。(*´艸`*)



⑤ジュリア ハイブリッドティー

選んだ理由は、くすんだ感じの色です。バラの事何も知らないので直感で選びました。海外のガーデナーがどうやって咲かせているのか調べたら、デイビッド・オースチンのサイトに出てる!期待に胸膨らむ。しかしながら、これまた難しそうです。





そんな感じで今年は名前が分かっているバラ5種と、謎のピンクバラ(樹齢50年)と、謎の1季咲きつると、隣のおじさんの家にあった謎の白いバラの8種でやっていきます!!

にしても、今年買った4本のうち、2本は”難しい”ってなんだよ・・・・ 珍しい色は難しいんだって。

いや、愛で何とかなるだろ。信じてるよっ




2026年 つるバラ ドンファン の成長記録

 植物調べていて一番有用な情報は、時系列で成長具合が分かるやつなんです。なので、今年はそれぞれの記録をそれぞれまとめてみようと。続くかはわからないけど。

取り合えず、生き残った挿し木を地植えから鉢に上げたところです。鉢上げしたのは2月中なので、一か月ぐらい経って、新芽が出てきました。

2026年3月

左の苗は、地植えしたのにうまく根付かなくてグラグラしてました。右の苗は根っこも立派で、結構切れちゃったから心配したけど、何事もなかったかのように新芽出してますね。

この家の中で最もひだまりを陣取っているバラさんたちです。この後最低気温が上がってきたら、庭の様々なところに移動。今年の夏はとりあえず鉢のままでいこうかなぁ。

Sunday, March 8, 2026

5年間咲いてないラムズイヤーのリベンジ2026編

 ワクチン後はひたすらメンテに徹してイノベーションが皆無だった庭、今年はお花まみれにするためにソコソコプロジェクトがあります。

人生では必ず問題が発生します1ne

。問題がない人生は自然界に存在しません。この問題を解決するプロセスは3段階あり、「問題発生」→「原因の割り出し」→「対策」を繰り返していくのが人生と言っていいでしょう。そこで一番重要なのが、2番目の「原因の割り出し」なんです。ここを間違うと、3番の対策が変わってきて、問題は解決されません。だから、問題の原因を探るところに人生の面白さがあるんですね。

今年は2021年に購入したラムズイヤーが一度も咲かない問題を解決しようと思います。


まず、咲かない原因を推測しますね。ま、たいてい日当たりなんすよ。

確かに植わっているのは、春から日陰になるエリア。桜と謎の桃の木の下で、朝日しか当たらない場所。
「半日陰に植えるべし」と書いてあったので、そこを選んだのだけど、それがだめなのかもしれない。

あと考えられるのは、そこの土が悪い。こないだ少し掘ってみたら、土っぽく見えるその場所は、数十年前に砂利だったみたいで、小石まみれ。これは土の改善も必要かも。

とりあえず、株分けできるぐらい十分広がっているので、はじから引っぺがして庭の別のスポットに植えてみます。


①軒下花壇、夏ジリジリコーナー
ここは夏暑いよ~~ 一日2回ぐらい水あげないとカラッカラに乾いちゃうところ。


②冬場日照時間ゼロ分コーナー
おおよそ春分から秋分までしか日が当たりません。冬は越せないかもだけど。


-----続く-----

Saturday, March 7, 2026

∑(・Д・ノ)ノナントッっ 2026年です!!!

 


今年はいよいよ花まみれをやるべきだと思うんです。

2021年にコロナワクチンを打った後に体調不良になり、庭ができるようになるまで数年かかってしまった。
それはもぉ壮絶な日々でした。庭に出れなくなった代わりに英語力を生かして海外ニュースの翻訳なんかをやってたんだけど、これも後遺症のブレインフォグにより1年ちょいやって断念。

すべて中途半端だ―

そして去年は、息子が遅ればせながら社会人になったので、昼間時間ができたから「かーちゃん、デイトレーダーになってみる」と宣言してチマチマ稼いだりしてきました。ただ、仕事みたいに張り付いていることは、家事をしながらの片手間では無理に決まってんじゃん!デイトレードなめんな!ってことで、数時間から数日の中期トレードにシフト。去年の暮れあたりから、後遺症の頻脈が治ってきたのでいよいよ立ったり座ったりが可能に!!!

そして今年はバラ庭を作ってみることにしました。

古民家と呼べるこの家の庭は、当初のブログタイトル”築45年庭改造”から”築50年庭改造”に変えないといけない。ジャングルだった庭はまぁまぁ近所のおばさん達には好評で、お花まみれにすればもっとみんな喜ぶはずなんだ。

せっかくだから、このブログを再稼働して、記録を残していこうと思う。最近は動画配信の方が多いのかな。でも私は古い人間(←この言い方は最近のお気に入り)なので、あくまでも画像とテキストに固執していく心づもりだとここに宣言しておきましょう。


2026年は正月の突風で縁側上の屋根が飛ぶというハプニングでスタートしました。
この屋根を補修したのは20年以上前、弟がまだ生きていた時に直しに来たという話を聞いている。今回の補修は我が息子!!!我が家の唯一のホープ(希望)なんです。

弟は職場から”2級建築士を取れ”と言われて学校に通ったけど、もっぱら寝て過ごしたので、当然資格なんか取れるはずなく、万年現場監督だった。現在息子は1級建築士を目指している。なんか面白いつながり。

では、現場監督をやっていた弟と、一級建築士を目指す息子の仕事の違いを・・・・・


あんま変わんねぇ・・・ 
でも直せる人が家にいてよかったよかった。これ業者に頼んだらうなってしまうぐらいかかったろうね。

2月の最終日の今日は庭の温度が25度に達するあたたかさ。スギ花粉が積もる中、ティッシュを鼻に詰めて春探しの庭ツアーをしました。

トップにも貼った今年一発目の寄せ植えは、ラナンキュラスとパンジーとキンギョソウ。これは娘が選びました。

暖かくて気持ちよさそう。
ラナンキュラスは初めて買ったんだけど、ゴージャスよね。球根らしいので、来年も咲かせることができるかな。





Friday, July 16, 2021

2021 芝再生2年目

 

チャーリー君のプラチナ毛並みと芝のコントラストがキレイ。しーかーし!芝が汚い。

うちの芝は緑の下にサッチ(芝のかりカス)がたまっている。40年前に植えた芝の生き残りで、もちろん今まで大したメンテをされていない。去年からゴリゴリサッチ取りをやってるけれど、よくなる気配がない。

昨日気が付いたんだが、うちの芝はサッチってか、ほぼ枯れた茎がものすごい層を作っていて、一番上の緑の部分は、サッチに根を張った気でいるので、もちろん栄養が足りない。

芝刈りをマメにして密にする、だとぅ????

もはや芝刈りは関係ない。そんなことはやった。
とーぜん密にならない。
肥料も、活力剤もやったけどまだらになるだけ。

そして今日、次の課金アイテムをゲットした。

ありがとうアマゾン。欲しいと思ってポチると次の日に届く。なんて便利な時代だ。
さっそく今日は酷暑の中パラパラまいてみた。
今日は7月16日、まだ間に合う。今シーズンの勝敗の決着はまだ先だ。

なんか、今年の芝が汚くて心が折れそうだけど、去年の芝を見返すと勇気がわく。






2020年5月20日
くっ。去年に比べればマシだ。頑張れる。

2021年7月17日

芝キープProサッチ分解剤がいい仕事をしている模様。
サッチが目に見えてクシャクシャになってきた。
竹熊手みたいなのでガリガリしたら、サッチが取れた (´;ω;`)ウゥゥ
昨日までガリガリやってたのは、枯れたランナーが網目になってて、それを引っ搔いていただけらしい。

アタシの一年を巻き戻したい。
今年の秋口にはゴルフ場だ。やるからには徹底的にやる。


リシマキアの株分け

まったく、苗が高いのよ。寄せ植えしようと思っても、豪華にできない。 【問題】 苗が高い!! 前にガーデニングやってた時に比べると、3~4割高い気がする。インフレも続いてるし、政府の「おまいらの財産17年後には半分な!」政策のせいで、苦しみが続きます。 さて今日も「問題→原因→解決...