今年はいよいよ花まみれをやるべきだと思うんです。
2021年にコロナワクチンを打った後に体調不良になり、庭ができるようになるまで数年かかってしまった。
それはもぉ壮絶な日々でした。庭に出れなくなった代わりに英語力を生かして海外ニュースの翻訳なんかをやってたんだけど、これも後遺症のブレインフォグにより1年ちょいやって断念。
すべて中途半端だ―
そして去年は、息子が遅ればせながら社会人になったので、昼間時間ができたから「かーちゃん、デイトレーダーになってみる」と宣言してチマチマ稼いだりしてきました。ただ、仕事みたいに張り付いていることは、家事をしながらの片手間では無理に決まってんじゃん!デイトレードなめんな!ってことで、数時間から数日の中期トレードにシフト。去年の暮れあたりから、後遺症の頻脈が治ってきたのでいよいよ立ったり座ったりが可能に!!!
そして今年はバラ庭を作ってみることにしました。
古民家と呼べるこの家の庭は、当初のブログタイトル”築45年庭改造”から”築50年庭改造”に変えないといけない。ジャングルだった庭はまぁまぁ近所のおばさん達には好評で、お花まみれにすればもっとみんな喜ぶはずなんだ。
せっかくだから、このブログを再稼働して、記録を残していこうと思う。最近は動画配信の方が多いのかな。でも私は古い人間(←この言い方は最近のお気に入り)なので、あくまでも画像とテキストに固執していく心づもりだとここに宣言しておきましょう。
2026年は正月の突風で縁側上の屋根が飛ぶというハプニングでスタートしました。
この屋根を補修したのは20年以上前、弟がまだ生きていた時に直しに来たという話を聞いている。今回の補修は我が息子!!!我が家の唯一のホープ(希望)なんです。
弟は職場から”2級建築士を取れ”と言われて学校に通ったけど、もっぱら寝て過ごしたので、当然資格なんか取れるはずなく、万年現場監督だった。現在息子は1級建築士を目指している。なんか面白いつながり。
では、現場監督をやっていた弟と、一級建築士を目指す息子の仕事の違いを・・・・・
あんま変わんねぇ・・・
でも直せる人が家にいてよかったよかった。これ業者に頼んだらうなってしまうぐらいかかったろうね。
2月の最終日の今日は庭の温度が25度に達するあたたかさ。スギ花粉が積もる中、ティッシュを鼻に詰めて春探しの庭ツアーをしました。
トップにも貼った今年一発目の寄せ植えは、ラナンキュラスとパンジーとキンギョソウ。これは娘が選びました。
暖かくて気持ちよさそう。
ラナンキュラスは初めて買ったんだけど、ゴージャスよね。球根らしいので、来年も咲かせることができるかな。
