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Thursday, July 15, 2021

2021 梅雨明けアプデ

 



2021.07.15

今日は頭痛の種だった梅の木をぶった切ってやった。
去年切り過ぎたからか、一年中日陰だからか、今年は花が咲かなかった。花が咲かなくても好きな形の木はあるけど、梅は葉がかわいいわけでもなく、おまけにスミチオンをまいているにも関わらず、鳥肌が立つほどのアブラムシがついて、気持ち悪くて近寄れなかった。

ガーデニングは、人類が何百万年もやってきたことだから、たいていDNAに聞けばいいんだけど、DNAがこの木には近づくなと言っていた。

梅雨で気持ち悪かったけど、我慢して梅の木の根元の草むしりをしてたら、過去に根元から切られたことがあるらしく、切り株が腐っていた。こんな状態でも生きているのが不思議だったが、日本人らしく介錯をしてあげることにしたのだった。

夕方から急に風が乾いた気がしたら、梅雨前線が天気図から消えていて、梅雨が明けたと確信。空も「明けましたよ」と言っていた。

ブログのアプデが滞っているけど、言い訳すると、禁煙を試みたことにある。こういう文章を書くときとかは脳がニコチンが必要だと言って結構Iqosを吸っていたんだけど、植物欲しさに禁煙をし始めたらブログが危険と言う事に気づき、すっかり書かなくなってしまった。

結局急激なニコチン減少に脳がついてこなくて、記憶が3回飛んだので、現在は減煙と言う形になっている。

今年のプロジェクト、プレーリーガーデンエリアがだいぶ育ってきていい感じ。
この画像はシルバーエリアで、シルバーリーフばかり植えてる。
去年移植した芝も頑張ってる感じ。梅雨が明ければもっときれいになるはず。

庭をやっているとチャーリー君があたしを探しに来る。かわいかったのでカラミンサ入れて撮った。このカラミンサは去年のこぼれ種を大切に育てたやつ。

梅雨って人間も苦しいけど、植物も苦しそうだった。


これは近所の植え込みに増やした植物を植えてるんだけど、サフィニアもスーパーチュニアも溶けてた。泣けた。
↑↑6月15日の様子。きれいに育ってきてたのに・・・(´;ω;`)ウッ…
見比べるとコキアがすげぇwww
まだまだ地味な植え込みだけど、いつも通るおばさんが、「毎日楽しみに見てるのよ~~」と言ってくれたおかげでがぜんやる気がでた。今キャットミントを挿し芽で増やしてて、この花壇を拡張させるつもりでいる。秋には豪華な花壇になる。

とにかく、梅雨は植物にとっては生死の分かれ目で、今年もだいぶお亡くなりになった。
残したい植物は梅雨前に挿し芽作っておくのが無難だ。
そんな風に季節ごとにスケジューリングすると、今年の冬は温室を買うしかないとか考えている。
楽しいな。来年も、楽しいぞ。




Saturday, June 12, 2021

築46年のオンボロだけど、なかなかいいのではないか


庭の改造を初めてちょうど1年がたった。まったくもって未完成だけど、なんか雰囲気いいじゃん!と言う画像をアップする。

2021.06.03

道路からみた様子。近所の人がこのあたりから覗くのでその目線で撮ってみた。
なかなかきれいじゃん。

2021.06.10

予算がしょっぱい改造なので、ガーデンファーニチャーはもちろん買えない。キャンプ用品である。でもなかなか雰囲気いいじゃん。前の家の物置を脳内フォトショで消せばいいw



Saturday, April 24, 2021

2021プロジェクト#1 プレーリーガーデン

 

2021.04.24

今年やろうと思っているプロジェクトが何個かあるんだけど、そのうちの一つ、プレーリーガーデンを作ってやろうと思っている。冬中考えてた。

日本で流行っているのは、イングリッシュガーデンとかブルーガーデンとか、コチャコチャ植えるやつだけど、人と同じことをするのは嫌いだ。オリジナリティーがないと面白くない。そういえば、ボーダーガーデンと言うスタイルがあるが、これは造語であって、世界ではそういうスタイルの庭はない。細かいことを言うと、ボーダー(境界)ガーデン(庭)と言うカタカナが納得いかず、調べてみたら海外ではそんなものはなく、”Garden Border" 庭の境界をどういう風に仕上げるか、と言う意味でガーデンボーダーと言う名詞は使う。”境界庭(ボーダーガーデン)”とはなんぞやww ”庭の境界(ガーデンボーダー)”なら話はわかる。あぁ、こういうところが自分めんどくさいです。

とにかく去年の秋、花がどんどん少なくなって寂しくなる中、穂を立ち上げて長いこと楽しませてくれたススキが強烈だったので、ススキみたいなグラス系がもっと欲しくなった。

グラスみたいな背の高くなる植物が群生して風でゆらゆら・・・・・萌えっ

日本でグラスを売っているのは、楽天のおぎはら植物園。2回に分けて5個のグラスを買った。めちゃめちゃ調べて、厳選したのは言うまでもない。
条件は、夏に葉っぱが美しくて風に揺れること。
花(穂)期が長いか、秋に美しいもの。
わんちゃん紅葉が美しいこと。
冬に美しいこと。

どれかを満たすと、うちのプレーリーガーデンに選抜される。

あ、ちなみにプレーリーというのは草原の意味だ。昔”大草原の小さな家”というアメリカのドラマがあったが、それの原題は”Little House On A Prairie" リトルハウス・オン・ア・プレーリーである。厳密には北米のだたっぴろい草原のことで、木がなく、たいてい金色に輝く草原と定義(ナショジオで)されている。

日本の小さい庭で無謀な試みだが、もはやプレーリーの一部を切り抜いたようになればいい。とにかく木がなくて草のみで豪華と言うのがあたしの定義だ。

うちの庭の下の段がまだ防草シートで覆われていたので、何かで埋めないといつまでも完成しない。日当たり最高のゴールデンスポットにふさわしいではないか!!!

2021.03.26
しかし、現実はもちろん厳しいのだった。植え付けてみたが、これでは黄金の草原どころではない。干ばつで草木が枯れた死の世界である。黄金になる未来なんか見えない。

グラス系は冬には地上部を刈り取るので、買ったときにはポットに根っこだけというのが基本だ。
植え付けから1か月無言だった草の切れっぱし、枯れてる根っこ買わされた?!と毎日荻原植物園を疑うしかなかった。
ところが先日、明るい未来が見えたのだ。

パニカムさまがようやく顔を出したのである。
こんな草の画像を見て興奮する人がいるのだろうか。この世の中にアタシだけ大興奮なのだ。
ちなみにこの草の名前はパニカム”プレーリースカイ”で直訳すると草原の空 (*´艸`*)
築45年のオンボロの庭に大草原の空!
お空は万人に平等だ。ありがたや・・・

1か月無言と言えば、プレーリープロジェクトとは違うけどジメジメ日陰(シェード)エリアに植えたデカくなるシダもこの陽気で顔を出していた。死んだ根っこ売りつけやがって荻原め!と毎日震えていた日々・・・・・((o"(`ω´メ)" プルプル  
西洋オシダナントカカントカ(覚えられない難しい名前)だ。このくるくる巻きながら出ている芽の画像で興奮するのはアタシだけだ。それでいい。

===もちろん続くよ 今年のプロジェクトだもの===




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