Wednesday, March 11, 2026

2026年プロジェクト #2 レイズドベッド

 庭の中でも過酷な環境は、植物とって「親ガチャ外れ」と同等の絶望とでも言いましょうか。
うちの庭には過酷な場所が何か所かあります。

このブログの古い記事にもある、西側の花壇は、命を絶つ植物が後実に多い。
壁際のこのエリアの難点は3つ。

●壁際のため、風通しが悪い
●はるか昔に砂利だったようで、石ころばっかり
●低い場所では日当たりが午前11時から午後3時ぐらい

原因が分かっているのなら、解決策を充てればいいだけ!!!


という事で、去年ぐらいから日曜大工に目覚めた息子にレイズドベッドの作成をお願いしました。

レイズドベッドの導入により、弱点だった3点を克服できると考えたわけです。

壁の高さに近づけることで、風通しを確保。
いい土を入れて、砂利土を克服。
高さを保てば、日当たりも改善。

いい事ばかりだっっ

しかし、すべてが思い通りにいかないのが人生の面白いところなんですね。

うちが抱える問題というのは、貧乏なところなのです。あはははは!!!

((´∀`))ケラケラ








そして完成したレイズドベッドはこちら↓↓



費用ゼロ円 ( ゚∀゚))、;'.・ブハッ!!
昔レイズド畑のために買ったあぜ波が残っていたのでそれを使用。端材で杭やなんか打ち込んで支えています。ここに土を入れて花を植えればお花畑の完成!

息子 「なんかだせぇな」

わたし 「う、うん。大丈夫。お花植えればダサいところには目が行かないから(;'∀')」

息子 「ま、なんか考えるわ」

ちなみにこのレイズドベッドは作成時に息子が血マメを作ったので、その後「血マメ花壇」と呼ばれるようになっています。迷走神経ホニャララの息子は、血マメのその色彩により、貧血起こしてました。(≧ω≦。)プププ


さぁ、何を植えようかなぁ・・・((o(´∀`)o))ワクワク


3月25日

う・え・た・よ~~~


息子が仕事と勉強で忙しくてダサいままだけど、ぐちゃぐちゃと植えてみました。
一応6月から7月までがピークになる予定。んで、お花が終わったら、秋に咲くやつを植えるつもり。

ただ、これだけ宿根草を一か所に詰め込んだことがないので、窮屈になっちゃうかも。(≧ω≦。)プププ
予想通り、土表面を上げたことで日当たりが最高によくなり、春分時点で、11時半ぐらいから夕暮れ(今は5時半ぐらいかな)は日照の確保ができました。地面に直接植えると、11時半から2時間半ぐらいしか日が当たらなかったデッドゾーンです。

このチマメ花壇に植えた植物で育てたことがあるのはスティパとリシマキアだけ!あとは全部初挑戦っ

2020年に庭を始めたころは、日当たりとか関係なく植えて、当然枯れていくわけで、いちいち傷ついていたのを思い出す・・・・・( ̄- ̄)シーン

今回はそれぞれの植物の特徴をデータベースにまとめて、この配置を決定したから、たぶん傷つかないで済むと思うんだ。

そういや、お花やり始めると、お花枯れる夢みるんだよね・・(*´∀`)

2026年 春の爆買い 3月まとめ

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