初めて除草剤買ったのね。一生懸命に生きてる植物を簡単に殺すなんて!と博愛主義気取ってたけどあまりにも熱いし、そこが日陰になる時間帯が限られており納得いく草むしりができないってのが言い訳です。
かけたところが枯れるヤツで、最短10分で枯れるというふれこみ。本当かしらねぇ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
もちろんアタシなので10分後に見に行きました。
マジでそっこー黄色くなってんじゃん。化学すげぇ(゚Д゚;)
もっかい別のエリアにかけちゃおー (^Д^)ギャハ
そんなんしてたら植物の怒りを買ったらしくてバッタリ転んだ。その時のアタシのいでたちは、サンダルに迷彩のカーゴパンツをまくっている状態。両ひざ流血。足の親指があらぬ方向に曲がってアスファルトで擦れたらしく、目の粗いアスファルトヤスリで削られた。一人だったけど、ガチでウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!って声に出して言ったよ!! 一週間以上痛かったうえに、足の爪が半分ほど内出血で真っ黒に!結構グロい。
やっぱね、植物とは言っても、生きてるからね、死ねーい!!なんて思ったりしたら、逆襲に合うわけです。植物の思惑通り、その日の午後はヘタレておうちに引っ込んでおりました。
植物の逆襲はここまで、次は虫の逆襲です。
ガーデニング初心者のわたくし、汗をかかない体質なので、暑さにめっぽう弱いのです。そして、初心者にありがち(??)なんだが、虫をなめてかかり、半そで、ハーフパンツで庭を毎日うろつき、全身毛虫の毛にやられるという事態になったのです。
そんな経験から、庭木の葉に不穏な食い散らかし穴を見つけたら、ハチアブバズーカ、12メートルを吹きかけて虫を殺し続けてきました。こないだなんか、モミジがチリチリになってて、怒り狂ったアタシは、容疑者のバッタにハチアブバズーカ発射! そしたらボトボトと虫が落ちる音がして、全部カナブンだった。確かにアタシは死ねーいモードになってしまっていた。それは否定しない。
そして最近、秋の毛虫対策のため、オルトランを購入、圧倒的化学の力で虫たちの封じ込め作戦を遂行していたのだ。粒剤のオルトランをポン酢の空き瓶に移して、もっと遠く、もっと広くをスローガンにばらまいた。その時に死ねーいモード以外のモードが存在するのなら教えて欲しい。
そして事件は夕方起こった。からっからに乾いた庭に水を撒いていると、右足首のあたりがチクチク痛い。あれれ?ズボンをまくって水かけてみたけどチクチクする。同時に土踏まずに激痛が!チクチクじゃなくてズキズキする。表面は何もなってない。さっさと水まき終わらせて家に入ってズキズキするところをみたけど、変化なし。しばらくすると派手に腫れてきた。毒虫にさされたか???
( ゚д゚)ハッ!
そういや、こないだ長い葉っぱをクルクル巻いたなんかの巣を見つけて調べたら、毒蜘蛛だと書いてあったっけ。んで、かまれると痛いっつーからキンチョールをもちろんシネーイモードで巻いた。あの蜘蛛かっ!!ちょーいてぇぇぇぇぇぇ
痛みは次の日まで続いた。アタシはものすごくへこんで、サンダルで庭に出ることをやめる決意をしたものの、庭に出る元気はなかった。
おそらく、毒蜘蛛はホームレスになり、やけっぱちで「うちの庭国連総会」にて立候補したのだと思う。45年の無法地帯パラダイスの自由度が脅かされ、仲間がことごとく未帰還、および殺傷されているのを危惧したうちの庭国連では、毎晩審議が続いていた。
西側諸国 「最近調子乗った人間が、この庭を我が物顔で歩き、我々の自由の地を征服した気になっている。非常に遺憾である。ダンゴムシ氏によると、お酢をかけられたり、誘引剤で騙して老若男女問わず殺傷。ピレスロイドをかまわずまき散らして我々の存続が危うい。我々は断固として戦わねばならない」
毒蜘蛛 「自分行きましょうか?(-。-)y-゜゜゜どのみち家もなくなったし、やるしかないっすよね。やっぱ、毒あった方がいいっしょ」
そーだったのかっ
((o"(`ω´メ)" プルプル
これで庭引退とかするとあのボロい葉っぱ巻いた家に住んでた毒蜘蛛に負けたことになる。アタシは負けない。でも、長ズボンと靴下、スニーカー履くっ。それは負けた事にはならないだろう。お前らのヒャッハー庭はアタシの支配下だ。これからも邪魔な虫は容赦なく殺っていくから覚悟しろ!!!!
そして、アタシは今日も玄関の寄せ植えを食っていたカナブンにピレスロイドによる処刑を行った。(虫画像じゃないから安心してちょ)