2020.12.24
画像はありませんよ。((o"(`ω´メ)" プルプル
猫のフンなんか写真撮らないから!! ((o"(`ω´メ)" プルプル
寒波の合間に庭に出ると猫のフン。
何故だかわからないけど、激しく心が折れる。
ハッカ油を撒いておくと猫が来なくなるのは夏に実証済みなんだけど、無駄に広い庭にハッカ油の原液を毎日撒くと、そこそこランニングコストがかかる。猫のウンコに金かけるのはいかがなものか。
だいだい、次に何か植えようと思って綺麗に耕すとそこにウンコしてくからたちが悪い。
でもこの間見ちゃったんだ。干からびた猫のウンコにたくさんのカナブンのあの忌まわしき輝いた羽・・・・ノラ猫はカナブンを食っている。(´;ω;`)ブワッ なんかちょっとかわいそうになってしまった。
しかし、朝、やる気満々で庭に出て猫のウンコに遭遇すると、必要以上にへこむのはなぜだろう。すべてが嫌になってしまう。戦う気力もそがれる。
と言う訳で、少し考えてみる。
ここまで心が折れてしまうのは何故か。
仮説1:臭いから。
ま、フツーだわなwwww いやいや、臭いぐらいで庭を引退とかおかしいだろ。
仮説2:テリトリー意識
自分のテリトリーに他の哺乳類の排泄物があると、イラっとするのはちょっとアリかなと思う。だって、虫のフンだったらこんなに心がしなびれることはないから。
このテリトリー意識を少し掘り下げると、そもそも他の哺乳類の排泄物ってのは、どんな菌があるかわからないので、感染症を避ける意味でも人類は嫌悪感を覚えるのは自然なことだと思う。
嫌悪感を感じたら近寄らないのも自然だ。ただ、これでは心が折れて日常生活に支障をきたすのは必ずしも正しいとは思えない。
となると、テリトリーに侵入された!と言う危機感+感染症の危機感で、Fight or Flight(戦うか逃げるか)の精神状態になり、Numb(感覚喪失)状態になるのは説明がつくのではないか?!?!
なんてことを考えながら、猫のウンコ、片付けたくない~~~~( ;゚Д゚)y─┛~~ つって、へぇ~東京都には10万頭のノラ猫がいるんだ~~すごいなぁってググったりしてるけど、さっさとハッカを撒かなきゃいけないのは知っている。
Fight or Flight(戦うか逃げるか)・・・・今日はもういいや。明日戦うよ。
2021.04.某日
猫の便所認定が消えない。うちは清潔で最高の猫のトイレである。猫よけを撒いたが植物が枯れるかもみたいな事が書いてあったので春になるとそこそこ撒くのを躊躇する。
色々調べて次なる対策を打った。
バナナの皮とかみかんなどシトラス系は猫が嫌いらしい。
コイツがなかなか効果があった。ただし、これは数日で干からびるため、バナナの皮を安定して供給するためにばーばに毎日バナナを食べてもらわなければならない。
植物がわんさか芽吹いてあれこれ忙しくなってからバナナボムを落とすのを忘れ、油断したところに当然猫が・・・・頭にきてにんにくを切ってばらまいてみた。にんにくならしばらく匂いが持続しそうな気がする。