日曜日、息子と犬と紅葉を見に行ってきました。毎日庭見てるからあえて見に行く必要はないと思ってたけど、間違っていた。本物の紅葉は圧巻だった。
この美しさは人間のためなんじゃないかと思うほど。科学的には、葉緑体がどーのこーのでもみじには機能的に必要なんだろうけど、なぜここまで美しんだろう。
多分人類が木の実が熟す秋を心待ちにしていたから美しくみえるのかも知れない。紅葉をめでるってのは世界共通???なぜ紅葉を見ると感動する???ググるググる
"ハロウィンやサンクスギビングなどイベントがあるから” だとぅ????
つまらん!!つまらん回答だGoogle!! もっと文化人類学とか自然人類学的な回答が欲しかった。
嫌悪感=疫病・感染症 みたいなズバッと来る回答が出ない限り、今日のこの記事は終わりにならないぞ。覚悟しろGoogle ((o"(`ω´メ)" プルプル
Beauty, anthropology(美しさ、人類学)でオックスフォード論文を読んだけど、性的美しさの話だったので却下。
Beauty from nature, anthropology(自然の美しさ、人類学) 検索結果、Wikipediaで”自然と文化の分割”なる記事を読んだ。そこそこ面白かった。が!!!紅葉が美しいと思うのはなぜかと言う問いの答えではない。
こうなったら人類学は捨てて脳神経科学に聞いてみるしかない。
美しい物を見たときにドパミンが出る。
美しい=内側眼窩
醜い=運動皮質
それぞれ脳が反応する場所は違うらしい。
その後の記事は芸術が人にどのように影響するか、になったので、それはちょっと答えにならない。
なぜなら芸術は人それぞれ反応するものが違うけれど、紅葉は万人がきれいだと思うはず!!!!
紅葉を見て汚ねぇ、気持ちわりぃと思う人はいないはず・・・いるのかな?!
枯葉の掃除が嫌だなと思う人はいるかも知れない。
どーでも良くなってきた。