パティオのページに書いたんだけど、庭のライティングが家族には不人気だったものの、ご近所に大好評で、なんとなく、「冬はクリスマスライトやるよね?ね?」的なプレッシャーを感じていた。
意を決してハロウィーンライトをアマゾンでポチって飾ってみた。ハロウィンが輸入されてまだそんなに経っていないため、過疎ってるうちの近所の反応は・・・・
夜に柿が光っている
という誤報だった。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 予想外である
ちなみにアタシはアンチ海外のイベント家であり、ハロウィン、クリスマス、バレンタインは日本人は祝うべきではないと思っている。
輸入されたイベントは現地の伝統を無視した猿真似にすぎない。
クリスマスなんか、ジーザスの誕生日を祝ってどーするのだ?って感じ。しらけるぜ。だからハロウィンライティングをポチるのは実にバカバカしかった。
ただ、クリスチャンの国々でクリスマスのライティングを楽しむのには、ジーザス以外の理由もあったのだ(いろいろ調べ過ぎてソースがどこだか覚えていない(∀`*ゞ)エヘヘ)
庭をイルミネーションで飾るのは、日が短くなり、花もあまり咲かないしつまらなくなったガーデナーが暇つぶしにライトアップし始めた、というもの。
これならいいょ!その通りだ。つまらない。だから光で飾る。
やるからには納得いくものがいい。
んで、信条との葛藤があったものの冬イルミ第一弾としてカボチャを飾ったのに、柿ってよぉぉぉぉぉ。
10月いっぱいは今年はこれだけ。11月からジーザス誕生日仕様にする予定。
2020.11.26
しまった!冬イルミをアプデするのを忘れていた。
今年は壁に這っているプミラをクリスマスグリーンに見立てて飾ってみることにした。
こんな感じ。
道を通る人は・・・
こんな風に見えるわけです。
今日はアメリカのサンクスギビングなので、今週末にオーナメントくっつける予定。
LEDだから、生きてる植物にくっつけても平気ってのが一昔前なら考えられないよね。青色LEDを開発した日亜化学の訴訟はどうかと思うけど、ありがてぇ。
にしても、Sonyのスマホのカメラは最高だな!!
2020.11.30
サンクスギビング終了につき、クリスマスの飾りをくっつけた。もちろん大好き百均製である。夜にライトが当たるとキラキラ光るかなぁと思って、ゴールドと赤をえらんだんだけど、驚くほど夜は見えない。人間には見えないけど・・・・
Sonyがめっちゃ綺麗に残してくれた。マジすげぇ。
ちな、今年はコロナで何となく暗いので、アメリカでも異例のサンクスギビング前にイルミネーションを始めるところがあったらしい。世界が暗いよねぇぇ
なぜ人が夜に光を見ると癒されるのか、ってのを考えてみたんだけど、癒されるってか安心するんじゃないかなと。暗闇は人類にとって外敵に襲われる恐怖だったわけで、月明かりの明るい日にはそこそこ安心できたはずだと。この夏作った
せせらぎと同じ効果ってことだ。
あ、いかん。今夜も無意味にアルジャジーラを見る時間が来たのでさよなら。